金買取ガイド│Q&A

金を高く売りたい人は必読! はじめて金を売る時、分からないことや不安がいっぱい そんなあなたを、金買取の専門家がガイドします! 金を売却する際に必要な基本知識を分かりやすく解説します。
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Q&A

Q. 金はどこで売れますか?
A. 金合が専門買取業者・質屋・リサイクルショップ・貴金属店などで売却する事が可能です。地金やアクセサリーでも金買取業者で量り売りで売るほうが高い場多いです。  アクセサリーやジュエリーでプレミアや美術品として価値が高い場合は、金そのものの価値より評価のつく質屋や美術商店で売却する方が高い価格で買い取ってもらえるでしょう。
Q. インゴットって何ですか?
A. 金属を精製して出て来た金属をブロック状にして金属製品にする前の状態を示します。金買取業界では純金のバーの事を指します。国内、海外の地金商の各社ブランド名が表示されています。「のべ棒」とも呼ばれます。 一般に購入できるインゴットには500g、1kg、300g、200g、100gのスモールバー、50g、20g、5gのコインバーがあります。また、12.5kg(400oz)のラージバーというものもあります。
Q. 地金型金貨(コイン)って何ですか?
A. 金貨には記念金貨と地金型金貨の2種類があります。記念金貨は収集家用で価格が固定し、プレミアムの付加価値が大きいのですが、後者はプレミアム価値があまりなく、金地金と同様に金相場に連動します。  現在日本で販売されている地金型金貨にはウィーンハーモニー、メイプルリーフのほか、カンガルー、イーグル、ブリタニアなどがあります。日本に金貨ブームを巻き起こしたといわれるクルーガーランド金貨は現在では日本でほとんど出まわっていません。
Q. 純金のなかで、「K24」と「999.9」の表示がありますが?
A. 「K24」も「999.9」も純金の表示方法です。通常の金製品は「K24」の表示です。インゴットなどは高純度の表示が必要となり、「999.9」の刻印が押されています。
Q. 純プラチナのなかで、「Pt1000」と「999.5」の表示がありますが?
A. 「Pt1000」も「999.5」も純プラチナの表示方法です。通常の金製品は「Pt1000」の表示です。高純度のインゴットは「999.5」の刻印が押されています。
Q. 「K18」や「K14」とはどういう意味ですか?
A. 純金はK24の表示ですが、それに対して18/24(金の含有量が純金に比較すると75%)がK18となります。K14は14/24(金の含有量が純金の50%)がK14になります。
Q. 「750」や「585」の表示は何の意味ですか?
A. イタリア製や海外商品の表示です。日本の造幣局の品位区分と同様です。 750=K18、585はK14になります。
Q. ピンクゴールドやホワイトゴールドは金ですか?
A. どちらとも金です。ホワイトゴールドにはK18WG(18金ホワイトゴールド)やK14WG(14金ホワイトゴールド)などが存在します。ピンクゴールドは別名赤割とも呼ばれています。18Kの場合、金75%、残りの80%程度の銅の合金を一般的に、ピンクゴールドと称している。パラジウムを加えることもあります。

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